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東京駅はどこから見ると一番きれい?おすすめ撮影・見学スポット5選

東京駅丸の内駅舎を斜め上から眺める撮影スポットのイメージ

この記事の要点(30秒で読めます)

  • 総合1位はKITTEガーデン。左右対称の正面は行幸通り、赤レンガの細部は丸の内駅前広場がおすすめです。
  • 建築士の目では、正面は格式、斜めはドームと屋根の奥行き、上からは駅舎全体の構成が見えます。
  • 丸ビルは35階ではなく5階テラスから。撮影ルールは行く前に公式サイトで確認しましょう。

東京駅をきれいに見るなら、真正面が一番だと思っていませんか? 実は東京駅は「正面・斜め・上から」で、まったく違う表情を見せてくれる建物です。建築士の目で、東京駅の撮影スポットを5か所歩いてみます。見る位置を少し変えるだけで、いつもの駅舎が別の建物のように見えてきますよ。

目次

東京駅はどこから見ると一番きれい?結論は目的で変わる

東京駅撮影スポットの目的別おすすめ位置を示すイメージ

先に答えをお伝えします。東京駅の「どこから見るか」は、何を楽しみたいかで変わります。

  • 総合的におすすめなのは、KITTE丸の内6階の屋上庭園「KITTEガーデン」
  • 左右対称の真正面を見るなら、行幸通り
  • 赤レンガの細部を近くで見るなら、丸の内駅前広場

建築を見るときは、「全体を眺める」と「近づいて質感を見る」を行き来すると、面白さが倍になります。東京駅はそれがとてもやりやすい場所です。

総合1位はKITTEガーデン

KITTEガーデンは、駅舎を斜め上から見下ろせる屋上庭園です。屋根の形、ドームの立体感、手前を走る列車まで、ひと目で収まります。無料で入れるので、初めての方にも一番すすめやすい場所です。

真正面の美しさなら行幸通り

皇居の方向から、東京駅の中央に向かってまっすぐ伸びる道が行幸通りです。中央に立つと、駅舎が左右対称にぴたりと整います。「格式」という言葉がしっくりくる眺めです。

赤レンガを近くで見るなら丸の内駅前広場

駅舎のすぐ前に広がる広場からは、赤レンガと白い石の帯、レンガの目地まで間近に見えます。写真より、見上げたときの「大きさ」を体で感じる場所です。

東京駅のおすすめ撮影・見学スポット5選

丸の内側から見た東京駅の撮影・見学スポット5選のイメージ

ここからは、1位から順に歩いていきます。各スポットで「見え方」「面白さ」「おすすめ時間帯」「料金」「スマホ向きか」「建築好き向きか」「注意点」をまとめました。

1位 KITTE丸の内6階「KITTEガーデン」

見え方:駅舎の南側を、斜め上から見下ろす形になります。南ドームが主役で、中央部、北の方向へ続く長い屋根まで見渡せます。

何が面白いか:普段は下から見上げる東京駅を、「上から」見られるのがここの最大の魅力です。屋根の全体、ドームのつなぎ目、ずらりと並ぶ小窓(ドーマー窓)が一枚の絵になります。駅舎の奥行きが分かるので、東京駅は壁だけでなく「屋根の建築」でもあるのだと気づけます。手前を列車が通り過ぎる瞬間もあり、駅舎が今も現役で働いていることが伝わってきます。

おすすめ時間帯:午後から日没前後。日が落ちてからは、ライトアップされた駅舎と周りのビルの明かりが重なり、一段と雰囲気が出ます。

料金:無料です。

スマホ向きか:とても向いています。手すりやフェンス越しに斜めの構図で撮るだけで、奥行きのある一枚になります。

建築観察向きか:5か所の中でいちばん向いています。屋根とドームの構成を理解するのに最適です。

注意点:夕方から夜は混み合いやすい場所です。三脚・一脚・自撮り棒は使えないとされており、荒天時は閉鎖されることもあります。開放時間やルールは変わる可能性があるので、事前に公式サイトで確認してください。

2位 行幸通り

見え方:駅舎のほぼ真正面。中央部を軸にして、左右にどこまでも広がる全景です。

何が面白いか:行幸通りは、皇居と東京駅を結ぶ「軸」の上にあります。駅舎がただ建っているのではなく、まちの軸線の終点に置かれていることが、立ってみるとよく分かります。真ん中に立つと、中央の屋根を中心に左右がきれいに釣り合って見えます。建築では、こうした整った並びを「シンメトリー」と呼びます。

おすすめ時間帯:午後から夕方。駅舎の正面は西側を向いているため、午後の光が当たり、レンガの色がきれいに出ます。

料金:無料(公道)です。

スマホ向きか:向いています。グリッド線を使えば、左右対称の写真を簡単に撮れます。

建築観察向きか:全体の構成をつかむのに向いています。細部を見るには少し遠めです。

注意点:公道なので、通行の邪魔にならない場所で短時間だけ撮りましょう。結婚写真などの撮影が行われていることもあります。

3位 丸の内駅前広場

見え方:駅舎のすぐ前、目の高さから見上げる形です。

何が面白いか:ここでは「遠くから眺める」のをいったんやめて、近づいてみてください。赤レンガの間に、白い石の帯が横に走っているのが見えます。長い建物でも単調に見えないよう、視線を横に運ぶ工夫です。レンガの目地がかまぼこ型にふくらんでいるのも、近づくと分かります。

おすすめ時間帯:人の少ない早朝、または光がきれいな午後。

料金:無料です。

スマホ向きか:とても向いています。超広角レンズなら、近くからでも駅舎の大きさを収められます。

建築観察向きか:レンガや石の質感を見るのに最適です。

注意点:人通りが多いので、立ち止まって撮る場所には気をつけてください。三脚などは使えないことが多い場所です。雨の日は、広場の床に駅舎が映る「水鏡」が狙えます。

4位 新丸ビル7階「丸の内ハウス」テラス

見え方:駅舎の北側を、斜め上から見る位置です。北ドームが主役になります。

何が面白いか:KITTEとは反対側から見るので、同じ駅舎でも別の建物のように見えます。北ドームの形と、その奥へ続く屋根の線を、落ち着いた雰囲気の中でじっくり眺められます。

おすすめ時間帯:夕方から夜。ライトアップを眺めながら、ゆっくり過ごすのに向いています。

料金:テラスへの立ち入りは無料です。飲食店が併設されているので、お店の利用者への配慮を忘れずに。

スマホ向きか:夜景モードを使えば撮れます。手すりにスマホを軽く当てて固定すると、ぶれにくくなります。

建築観察向きか:北ドームと北側の屋根を見たい方に向いています。

注意点:営業時間や強風時の閉鎖などは変わることがあります。三脚類は使えません。

5位 丸ビル5階テラス

見え方:南ドームと中央部を、やや斜め前から見る形です。

何が面白いか:適度な高さなので、駅舎との距離感が近く、「目の前に建物がある」感覚が残ります。高い所から見下ろすのとも、地上から見上げるのとも違う、ちょうど中間の視点です。

おすすめ時間帯:午後から夕方。

料金:無料です。

スマホ向きか:向いています。

建築観察向きか:南ドームと中央部の関係を見るのに向いています。

注意点:ここで一つ、よくある誤解をお伝えします。「丸ビルの35階から東京駅が見える」と思っている方が多いのですが、35階の展望スペースは皇居・東京タワーの方向を向いています。東京駅の駅舎そのものを見るなら、5階のテラスです。フロアを間違えて上まで行ってしまう前に、ぜひ思い出してください。

5スポット比較表

スポット 見え方 おすすめ時間 無料 スマホ向き 建築好き向き
KITTE(6階) 南側から斜め俯瞰 午後〜日没前後 無料 ◎ ◎
行幸通り 真正面・左右対称 午後〜夕方 無料 ◎ ○
丸の内駅前広場 至近距離・見上げ 早朝・午後 無料 ◎ ◎
新丸ビル7階 北側から斜め俯瞰 夕方〜夜 無料 ○ ○
丸ビル5階 南側から斜め 午後〜夕方 無料 ○ ○

東京駅は「真正面」より斜めから見ると面白い?

正面・斜め・上から見た東京駅の見え方の違いを比べるイメージ

東京駅を見る方向は、大きく「正面」「斜め」「上から」の3つに分けられます。それぞれ、見えてくる建築の表情が違います。

真正面は左右対称の美しさ

真正面は、とても分かりやすい美しさがあります。中央部を軸に、左右が整って並ぶ姿は、まさに「格式」という言葉の通りです。ただ、正面から見ると奥行きが消えて、建物が平面的に見えるという面もあります。

斜めから見るとドームと屋根に奥行きが出る

斜めから見ると、ドームの丸みや、屋根の重なりが立体的に見えてきます。壁の凹凸に影ができ、レンガの質感もよく出ます。私は建築士として、この立体感のある見え方が、設計の意図を一番感じやすいと思っています。

上から見ると東京駅の形がよくわかる

上から見ると、東京駅は「長い箱」ではなく、中央部と南北のドームがつながった構成だと分かります。屋根の広がりや小窓の並びも、一度に把握できます。

> ウェスティンのひとこと

> 東京駅は、真正面だけ見て帰るのはちょっともったいない建物です。正面で「整った姿」を見たら、ぜひ斜めと上にも回ってみてください。

東京駅が一番きれいに見える時間帯は午後〜夕方

午後の光を受ける東京駅の赤レンガと夕方のライトアップのイメージ

東京駅の丸の内側の駅舎は、西側を向いています。そのため、時間帯によって光の当たり方が大きく変わります。時刻は季節によって変わるので、あくまで目安として読んでください。

朝は逆光になりやすい

朝は太陽が駅舎の裏側にあるため、丸の内側から見ると逆光になりがちです。壁面のディテールは暗くなりますが、人が少なく、ドームの輪郭が空に浮かぶ姿を撮るにはいい時間です。

14〜16時ごろは赤レンガがきれい

午後は、光が駅舎の正面に当たります。赤レンガの色と、白い石の帯がはっきり出る時間帯です。季節によって前後しますが、この数時間は「色を見る」のにおすすめです。

日没前後はマジックアワー

日没の前後は、空が深い青に染まる短い時間があります。この空と、灯り始めたライトアップの暖かい色が、とても相性がいいのです。日没時刻は季節で大きく変わるので、当日の日没時刻を確認してから出かけると安心です。

夜はライトアップを楽しむ

夜は、駅舎のライトアップを楽しめます。光は全体を均一に照らすのではなく、アーチや柱の間に影をつくるように当てられているので、夜でも建物の立体感が感じられます。点灯時間は変更されることがあるので、公式情報でご確認ください。

スマホで東京駅をきれいに撮る3つのコツ

スマホで東京駅を撮るときの構図とグリッド線のイメージ

特別な機材はいりません。スマホで十分、きれいに撮れます。

行幸通りではグリッドを使って左右対称に

カメラの設定でグリッド線をオンにして、画面中央の縦線を駅舎の中央に合わせます。傾きが気になる方は、水平を保つようにスマホを構えてください。これだけで、きりっと整った写真になります。

駅前広場では超広角を使う

広場では、駅舎が近すぎて全体が入りません。そこで超広角(0.5倍)に切り替えます。スマホを低めに構えて見上げるように撮ると、地面の広がりとドームの迫力が一緒に写ります。

KITTEでは斜め構図で奥行きを出す

KITTEガーデンでは、正面に構えるより、屋根の線が斜めに走る構図が似合います。画面の端から端へ屋根の線を通すと、奥行きが生まれます。夜はスマホを手すりに当てて固定し、夜景モードを使うとぶれにくくなります。

雨の日の東京駅も実はきれい

雨の日の丸の内駅前広場に映る東京駅の水鏡のイメージ

雨だと撮影をあきらめてしまう方も多いのですが、東京駅は雨の日にも見どころがあります。

丸の内駅前広場で「水鏡」を狙う

雨上がりの広場には、薄く水が張って、地面に駅舎が映ることがあります。スマホを低く構えて、水面と駅舎が一緒に入るようにすると、上下が対になった不思議な写真になります。

KITTE館内なら濡れずに楽しめる

屋上庭園は、荒天時に閉鎖されることがあります。そんなときは館内の窓越しに、駅舎を眺められる場所を探してみてください。濡れずに過ごせるうえに、ガラス越しに見る駅舎も趣があります。

夜はライトアップの反射も面白い

雨の夜は、濡れた地面にライトアップの光が映り込みます。いつもより柔らかい雰囲気の夜景になるので、傘を片手に歩いてみる価値があります。

建築好きなら撮影だけでなくここも見てほしい

東京駅丸の内駅舎のドーム・赤レンガ・石の帯・屋根のイメージ

せっかく東京駅を見るなら、建築士の目で見ておきたいところがあります。難しく考えず、「ここ、よくできてるな」と感じる程度で十分です。

南北ドームと屋根

駅舎の両端にあるドームと、中央部の屋根は、形がそれぞれ違います。この違いを見つけるだけで、東京駅は「同じ形の繰り返し」ではないと分かります。

東京駅のドームの内部については、こちらで詳しく書いています。

【内部リンク:東京駅の八角塔・ドーム天井は何がすごい?見上げてわかる建築の秘密】

赤レンガと白い石の帯

赤レンガの壁に、白い石の帯が水平に走っています。長い建物でも、視線を横へ誘導して重たく見えないようにする工夫です。近くで見ると、石とレンガの境目の納まりも分かります。

レンガの見分け方については、こちらにまとめました。

【内部リンク:東京駅のレンガは本物?100年前の赤レンガと新しいレンガの見分け方】

覆輪目地

レンガのあいだの目地(すき間を埋める部分)が、かまぼこ型にふくらんで仕上げられているものを「覆輪目地」と呼びます。光が当たると目地に小さな影ができ、壁に表情が出ます。近くで見ないと気づかない部分です。

保存・復原の経緯が気になる方は、こちらも合わせてどうぞ。

【内部リンク:東京駅丸の内駅舎はなぜ復原された?保存・復原工事をやさしく解説】

天然スレート屋根

屋根に使われているのは、天然のスレートです。上から見ると、小さな石板が整然と並んでいるのが分かります。KITTEガーデンや丸ビルのテラスから眺めるのが一番おすすめです。

駅の中も歩いて見たい方は、ルートを用意しました。

【内部リンク:建築好きなら東京駅でここを見る!30分で回れる見どころルート】

東京駅撮影で注意したいこと|出発前の確認ポイント

撮影を楽しむために、いくつか気をつけておきたいことがあります。最新のルールは、現地または公式サイトで確認してください。

三脚・一脚・自撮り棒は使えない場所が多い

丸の内駅前広場、KITTEガーデン、丸ビル・新丸ビルのテラスなど、三脚や一脚、自撮り棒が使えない場所は多いとされています。手持ちで撮る、手すりを使って固定する、といった工夫で対応しましょう。

通行の邪魔にならない

行幸通りや広場は、通行する人が多い場所です。立ち止まって撮るときは、端に寄って短時間で済ませましょう。テラスは飲食店に隣接していることもあるため、お店の利用者への配慮も忘れずに。

商用撮影は別ルール

仕事での撮影や、モデルを使った撮影、ドレスを着た前撮りなどは、許可や事前の申請が必要になる場合があります。実施する場合は、各施設に確認してください。

よくある質問|東京駅の撮影スポットでよくある疑問

Q. 東京駅を上から無料で見られる場所は?

KITTE丸の内6階の「KITTEガーデン」、丸ビル5階テラス、新丸ビル7階テラスが代表的です。いずれも無料で入れますが、開放時間や利用条件は変わることがあるため、公式サイトで確認してください。

Q. KITTEは無料?

屋上庭園の「KITTEガーデン」への入場は無料です。ただし営業時間や荒天時の閉鎖などは変わることがあるため、事前に公式情報をご確認ください。

Q. 夜景は何時まで?

東京駅丸の内駅舎のライトアップは、日没から夜にかけて行われています。消灯時間は変更されることがあるので、お出かけ前に公式情報で確認すると安心です。

Q. 丸ビル35階から東京駅は見える?

35階の展望スペースは皇居・東京タワー方面を向いているため、東京駅の駅舎自体を見るには向きません。駅舎を見るなら、5階のテラスがおすすめです。

Q. 人が少ない時間は?

早朝が比較的静かです。ただし朝は丸の内側から見ると逆光になりやすいので、人の少なさを優先するか、光の具合を優先するかで選んでください。

Q. 雨の日でも楽しめる?

はい。雨上がりの丸の内駅前広場では、地面に駅舎が映る「水鏡」が狙えることがあります。屋上庭園が閉鎖される日は、館内の窓越しから眺める方法もあります。

Q. スマホだけでも撮れる?

十分撮れます。広場では超広角、行幸通りではグリッド線、KITTEでは斜め構図と、場所ごとにコツを使い分けるときれいに仕上がります。

Q. 三脚は使える?

今回紹介した主要スポットでは、三脚や一脚が使えないとされている場所がほとんどです。手持ちか、手すりなどを使った固定で撮りましょう。最新のルールは現地で確認してください。

Q. 一番きれいに見える季節は?

季節ごとに楽しみ方があります。たとえば行幸通りの並木が色づく晩秋は、並木越しの駅舎が人気です。日没が早い冬は、夕方の早い時間から夜景を楽しめます。

Q. 行幸通りの中に入って撮影してもいい?

行幸通りは公道です。通行や交通の邪魔にならない範囲で、歩道などから短時間で撮りましょう。道路上での長時間の撮影はおすすめできません。

まとめ|東京駅は見る位置を変えるともっと面白い

東京駅は、見る場所によって、建築の表情が変わります。

  • 真正面(行幸通り):左右対称の格式
  • 斜め(丸ビル5階・新丸ビル7階):ドームと屋根の奥行き
  • 上から(KITTEガーデン):駅舎全体の構成
  • 近く(丸の内駅前広場):赤レンガ・石・目地

迷ったら、まずはKITTEガーデンへ。そのあと、行幸通りで正面に立ち、最後に駅前広場で駅舎に近づく順番をおすすめします。建築士としては、この「遠くから近くへ」の順番で歩くと、東京駅が一番よく見えてくると思っています。

いつも通り過ぎている東京駅を、今日は少し立ち止まって眺めてみませんか。

参考・出典

  • JR東日本「東京駅丸の内駅舎の保存・復原」
    https://www.jreast.co.jp/press/2010/20100906.pdf
  • 東京ステーションシティ運営協議会「丸の内駅舎のみどころ」
    http://www.tokyostationcity.com/learning/station_building/
  • KITTE丸の内 公式サイト
    https://marunouchi.jp-kitte.jp/
  • 丸の内ドットコム(三菱地所プロパティマネジメント)
    https://www.marunouchi.com/

※本記事の情報は執筆時点のものです。開館時間・料金・予約方法・休館日・工事等の最新情報は、必ず施設公式サイトでご確認ください。

※本記事の挿絵はイメージであり、実際の建物の形状・色・細部とは異なる場合があります。

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