建築の見方
なぜお寺なのにインド風?築地本願寺、建築士が見た違和感の正体
この記事の要点(30秒で読めます) 築地本願寺がインド風の外観をしているのは、仏教源流への回帰という思想と、関東大震災後の耐火・耐震要請が重なった結果です。 建築士として見ると、柱の根元にある四神の彫刻がスチーム暖房の吹出口を兼ねている点が... 建築の見方
【自由学園明日館】この天井、なぜ低い?建築士と歩くライト建築の見どころ
この記事の要点(30秒で読めます) 玄関の天井が低いのは、中央ホールに出た瞬間の開放感を最大化するための「圧縮と解放」という意図的な設計です。 建築士として見ると、幾何学窓・大谷石の柱・新旧の床材の混在に、予算と保存の工夫がそのまま表れてい... 建築を歩く
東京都庭園美術館の見どころ|旧朝香宮邸を「美術館ではなく家」として見る建築散歩
この記事の要点(30秒で読めます) 東京都庭園美術館の本館は、昭和8年竣工の旧朝香宮邸。展示だけでなく建物そのものが見どころです。 建築士として見ると、1階と2階の空間の違い、床材の切り替え、動線の分け方に設計の工夫が表れています。 今日からで... 建築の見方
西洋宮殿なのに”日本”が隠れている。建築士と歩く迎賓館赤坂離宮の見どころ
この記事の要点(30秒で読めます) 本館・庭園は予約不要(西門から入場)。料金は一般1,500円、館内撮影は禁止です。 建築士として見ると、屋根の甲冑武者や玄関の玄昌石など、西洋建築の中に隠れた日本の意匠が見どころです。 今日からできること:次に... 建築の見方
東京駅丸の内駅舎の見どころ|天井の干支と赤レンガ、見えない地下まで
この記事の要点(30秒で読めます) 東京駅丸の内駅舎は、天井の干支・赤レンガ・地下の免震まで、一つの建物に複数の時代が重なっている 建築士として見ると、レンガそのものより「覆輪目地」や1・2階と3階の質感差に本物を見分けるヒントがある 今日から...
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