話題の劇場
高輪ゲートウェイは何がすごい?建築士が見つけた7つの見どころ|隈研吾・築堤も
この記事の要点(30秒で読めます) 高輪ゲートウェイのすごさは最新建築だけでなく、過去の記憶を未来の街に組み込んだ設計にある。 建築士として見るのは、駅の木と鉄の接合部、膜屋根の光、築堤の素材を使った床や石の3つ。 次に行くときは、お店に入る... 建築の見方
東京駅の復原、どこまで100年前の本物?建築士が見て歩く保存の秘密
この記事の要点(30秒で読めます) 東京駅は建て直されておらず、1・2階は1914年の本物、3階とドームは2012年に復原された部分です。 レンガだけでなく「目地」と、1・2階と3階の境目を見ると、新旧の違いが分かります。 次に丸の内広場を通るとき、白い石... 建築の見方
東京駅のレンガは本物?100年前の赤レンガと新しいレンガの見分け方
この記事の要点(30秒で読めます) 東京駅の赤レンガは本物。1・2階は1914年創建時の化粧レンガ、3階は2012年の保存・復原で新しく作られたレンガです。 レンガそのものより、盛り上がった覆輪目地と、2階・3階の間の帯石の上下を見比べるのがおすすめです... 建築を歩く
東京駅はどこから見ると一番きれい?おすすめ撮影・見学スポット5選
この記事の要点(30秒で読めます) 総合1位はKITTEガーデン。左右対称の正面は行幸通り、赤レンガの細部は丸の内駅前広場がおすすめです。 建築士の目では、正面は格式、斜めはドームと屋根の奥行き、上からは駅舎全体の構成が見えます。 丸ビルは35階では... 街を読む
東京ミッドタウン日本橋は何ができる?2027年秋開業、建築士が見る5つの見どころ
この記事の要点(30秒で読めます) 建物は2026年9月30日に竣工済み。グランドオープンは2027年秋予定で、具体的な開業日はまだ未発表です。 建築士として見たいのは高さ約284mより、地上約31m前後の足元のスケールと、後ろへ引かれた高層部です。 日本橋を... 住まいを考える
自然の力で快適な住宅を作る仕組み|建築士が見る「夏涼しく冬暖かい家」の7つの工夫
この記事の要点(30秒で読めます) 「夏涼しく冬暖かい家」は設備より先に、太陽・風・断熱・蓄熱の建築設計で実現する——これがパッシブデザインの本質です。 建築士が土地を見るとき、方角よりも「南側に何が建っているか」「冬至の影がどこまで伸びるか... 住まいを考える
注文住宅に吹き抜けは必要?建築士が教える後悔しない10の判断基準
この記事の要点(30秒で読めます) 吹き抜けはすべての家に必要なものではなく、採光や開放感という目的と住宅性能・構造がそろって初めて価値が出る 建築士として見ると、寒さの本当の原因は「窓性能」、耐震性の鍵は「構造計画の有無」にある 今日からで... 住まいを考える
省エネ住宅は設備より「設計」で決まる?建築士が見る断熱・窓・日射の順番
この記事の要点(30秒で読めます) 省エネ住宅は「断熱等級の数字」だけでなく、建物の形・方位・窓・日射のコントロールという設計の積み重ねで決まります。 建築士は設備表より先に、窓の位置・庇の出幅・熱橋(断熱の抜け道)・気密の測定有無を確認し... 建築の見方
なぜお寺なのにインド風?築地本願寺、建築士が見た違和感の正体
この記事の要点(30秒で読めます) 築地本願寺がインド風の外観をしているのは、仏教源流への回帰という思想と、関東大震災後の耐火・耐震要請が重なった結果です。 建築士として見ると、柱の根元にある四神の彫刻がスチーム暖房の吹出口を兼ねている点が... 建築の見方
【自由学園明日館】この天井、なぜ低い?建築士と歩くライト建築の見どころ
この記事の要点(30秒で読めます) 玄関の天井が低いのは、中央ホールに出た瞬間の開放感を最大化するための「圧縮と解放」という意図的な設計です。 建築士として見ると、幾何学窓・大谷石の柱・新旧の床材の混在に、予算と保存の工夫がそのまま表れてい...
12










