建物を見るとき、少しだけ「見るポイント」を知っていると、いつもの街がちょっと違って見えてきます。
駅の天井を見上げたり、ホテルのロビーで動線を眺めたり、古い建物の窓や階段に目を止めたり。
難しい建築用語を知らなくても、建築には暮らしや街歩きをもっと面白くしてくれるヒントがたくさんあります。
「LAND MARK|建築士の暮らし設計ノート」は、一級建築士のウェスティンが、建築・街・住まい・旅、そして日々の暮らしについて、建築士ならではの視点を少しだけ加えながら紹介するブログです。
建築を難しく説明する場所ではありません。
読んだあとに、
「今度ここを見てみよう」
「そんな見方があったんだ」
「これなら暮らしに取り入れられそう」
と思ってもらえるような情報を届けていきたいと思っています。
ウェスティンについて
管理人のウェスティンです。
職業は一級建築士。
国内外の建築・設計プロジェクトに携わり、海外の設計事務所との仕事や、工場・大型施設などさまざまな建築に関わってきました。
仕事では建物を設計する側ですが、休日には一人の利用者として、街を歩いたり、建物を見たり、旅をしたりすることが好きです。
建築の仕事を長く続けていると、観光地や駅、ホテル、劇場、商業施設などを訪れたときにも、
「なぜここは居心地がいいんだろう?」
「どうしてこの場所は歩きやすいんだろう?」
「この建物はどうやってつくられているんだろう?」
と、つい考えてしまいます。
そんな建築士ならではの「ちょっとした視点」を、専門知識をひけらかすのではなく、誰でも楽しめる言葉で紹介していくのがこのブログです。
このブログで紹介すること
建築士と歩く、建物・街・名建築
東京駅や迎賓館、歴史的建築、話題の施設などを訪れながら、
「ここを見てほしい」
というポイントを建築士の視点で紹介します。
歴史やデザインだけでなく、構造、素材、動線、空間のつくり方なども、できるだけわかりやすくお伝えします。
建築に詳しくない方でも、次にその場所を訪れたときに少し違った景色が見えるような記事を目指しています。
住まいと暮らしを、少し心地よくするヒント
建築は有名な建物だけのものではありません。
収納、家具、照明、間取り、暑さ・寒さ対策、防災、家のメンテナンスなど、毎日の暮らしにも建築の考え方はたくさん関係しています。
一級建築士としての経験を生かしながら、
「これは知っておくと便利」
「ここは気をつけたい」
という暮らしの情報も紹介していきます。
楽天ROOMと、本当に使いやすい暮らしの道具
ウェスティンは楽天ROOMも楽しんでいます。
楽天ROOMでは、家具、家電、収納用品、旅行用品、便利グッズなど、毎日の暮らしで「これ、いいな」と思ったものを紹介しています。
ブログでは商品を紹介するだけではなく、
- どんな暮らしに向いているのか
- サイズや置き場所をどう考えるか
- 長く使いやすいものをどう選ぶか
- 買う前に確認しておきたいポイント
- 楽天ROOMで商品を上手に探す方法
- ROOMを楽しむための使い方やコツ
などについても、実際に楽天ROOMを使っている立場から紹介していきます。
「なんとなくおすすめされたから買う」のではなく、自分の暮らしに合うものを選ぶためのヒントを届けることを大切にしています。
楽天ROOMをこれから始めたい方や、始めたけれど使い方がよくわからないという方にも役立つ情報を少しずつまとめていく予定です。
旅・お出かけ・ホテル・劇場
建築を見る楽しみは、旅やお出かけとも相性抜群です。
ホテル、駅、空港、劇場、美術館、商業施設など、実際に訪れた場所で感じたことや、知っているともっと楽しめるポイントも紹介します。
以前から好きだった舞台や劇場についても、作品そのものだけでなく、客席、ホワイエ、音響、動線など「空間」としての魅力を建築士の視点から取り上げていきます。
建築を説明するより、「建物を見る目」をひとつ増やしたい
このブログで大切にしたいのは、専門知識をたくさん並べることではありません。
例えば東京駅を訪れたとき、
「きれいだった」
だけで終わるのではなく、
「そういえば、あの天井にはこんな意味があったな」
と一度見上げてみる。
ホテルに泊まったとき、
「なんだか居心地がいい」
だけではなく、
「照明や天井の高さが関係しているのかな」
と少し考えてみる。
そんなふうに、日常の景色を見る目がひとつ増えるだけで、街歩きや旅はぐっと面白くなります。
建築を説明するブログというより、建物を見る目、街を見る目、そして暮らしを見る目をひとつ増やすブログ。
それが「LAND MARK|建築士の暮らし設計ノート」です。
記事と情報について
記事では、ウェスティン自身の経験や建築士としての知識に加え、必要に応じて官公庁、自治体、施設・企業の公式サイトなどを確認しながら情報をまとめています。
施設の営業時間、料金、イベント、制度、商品仕様などは変更されることがあります。
実際に訪問・購入される際は、各公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、商品やサービスについては、できるだけメリットだけでなく「どんな人に向いているか」「購入前に確認したいこと」も含めて紹介するよう心がけています。
最後に
建築は、専門家だけのものではありません。
毎日使っている駅も、いつもの家も、旅先のホテルも、お気に入りの劇場も、すべて建築です。
このブログをきっかけに、
「ちょっと建物を見上げてみよう」
「今度の旅行では建築も見てみよう」
「暮らしの道具を少し違った目線で選んでみよう」
と思っていただけたら嬉しいです。
一級建築士ウェスティンの「暮らし設計ノート」、どうぞ気軽にのぞいていってください。
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