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東京ミッドタウン日本橋は何ができる?2027年秋開業、建築士が見る5つの見どころ

東京ミッドタウン日本橋と日本橋川を描いた建築スケッチ、足元の街並みと高さ約284mのタワー

この記事の要点(30秒で読めます)

  • 建物は2026年9月30日に竣工済み。グランドオープンは2027年秋予定で、具体的な開業日はまだ未発表です。
  • 建築士として見たいのは高さ約284mより、地上約31m前後の足元のスケールと、後ろへ引かれた高層部です。
  • 日本橋を歩くときは、頭上の首都高と日本橋川の「いま」を写真に残しておくと、数年後の変化が楽しめます。

日本橋で、クレーンの向こうに高いビルがぐんぐん伸びているのを見かけた方は多いと思います。コレド日本橋が閉館するというニュースを見て、「あの場所はこれからどうなるの?」と気になった方もいるかもしれません。

あの工事現場が、「東京ミッドタウン日本橋」です。建物は2026年9月30日に竣工し、グランドオープンは2027年秋の予定とされています。

ただ、建築士として一番お伝えしたいのは、高さ約284mという数字ではありません。この街区は、足元の高さをどう整えたか、川とどうつなぐか、そして首都高の地下化とどう連動するかに、設計の肝があります。

この記事ではまず「いつ開業するのか」「何ができるのか」に答えます。そのあとで、今度日本橋を歩くときに見てほしい5つのポイントを、建築士の目線でご案内します。

目次

東京ミッドタウン日本橋はいつ開業する?

東京ミッドタウン日本橋の竣工から2027年秋のグランドオープンまでの流れを示す手描きの年表

最初の疑問から整理します。結論は「建物は完成済み、街びらきは2027年秋予定」です。

建物は2026年9月30日に竣工

三井不動産と野村不動産の発表によると、東京ミッドタウン日本橋の建物は2026年9月30日に竣工しました。事業名は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。

「第一種市街地再開発事業」は、古い建物が密集した地区を、複数の地権者がまとまって建て替え、道路や広場も一緒に整える制度です。ひとつのビルを建てる話ではなく、街の区画をまとめて作り直す話だと思ってください。

竣工とは、建物の工事が終わった状態のことです。そのあとに内装や店舗の工事、設備の調整などが続くため、すぐ誰でも入れるわけではありません。

グランドオープンは2027年秋予定

街びらきにあたるグランドオープンは、2027年秋の予定と発表されています。具体的な月日は、この記事を書いている時点では公表されていません。

ですので「○月○日にオープン」と書いてあるまとめ記事を見かけたら、少し慎重に見てください。正式な日取りは、今後の事業者の発表を待つ必要があります。

東京ミッドタウン八重洲とは別の施設

名前が似ているので、東京駅側の「東京ミッドタウン八重洲」と混同されやすいところです。八重洲は2023年3月に開業した別の施設で、場所も日本橋一丁目とは異なります。

東京ミッドタウン日本橋は、六本木、日比谷、八重洲に続く4つ目の東京ミッドタウンとして紹介されています。名前は共通でも、街の成り立ちはそれぞれ別物です。

東京ミッドタウン日本橋には何ができる?

東京ミッドタウン日本橋のA街区からD街区の配置と低層部、タワーの関係を描いた建築スケッチ

次に、何ができる場所なのかを見ていきます。ひとことで言うと、ビルというより「垂直方向に積み上げた小さな街」です。

地上52階・高さ約284mの日本橋野村三井タワー

中心となるのはC街区の「日本橋野村三井タワー」です。地上52階、地下5階、高さ約284mの超高層複合タワーで、オフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設などが入ります。

MICEとは、会議や展示会、イベントなどのための施設のことです。ホテルや商業施設と同じ建物にあることで、国際的な会議から宿泊、食事までを一つの場所で完結させる狙いがあるようです。

街区全体は4つに分かれています。A街区は保存活用される「日本橋野村ビルディング旧館」、B街区は川沿いの「日本橋リバーサイドテラス」、C街区が超高層のタワー、D街区が現在のコレド日本橋が入る既存ビルです。

約100区画の商業ゾーン

商業ゾーンは、地下1階から地上3階を中心に展開される予定で、約100区画、約2万㎡規模と報じられています。既存のコレド日本橋の建物と一体になった計画です。

ただし、具体的な店舗名はまだほとんど発表されていません。「あの店が入る」といった話は、公式発表が出るまで確定情報としては扱わないほうが安全です。

ウォルドーフ・アストリア東京日本橋

タワーの39階から47階には、ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が入る予定です。客室は全197室と発表されています。

宿泊料金は現時点で公表されていないため、この記事では触れません。ホテルが入る高さの階は、窓から日本橋の街を見下ろすことになるはずです。街の見え方がどう変わるのかは、建築好きにとっても気になるところです。

オフィス・住宅・MICEまで入る「小さな街」

オフィスや賃貸住宅、MICE施設まで一つの再開発に入ると、朝は通勤、昼は食事、夜は宿泊や住まいと、時間帯ごとに別の人が建物を使います。つまり、一日中どこかに人がいる街になります。

ほかにも、10階や21階には屋外のスカイガーデンが整備されると発表されています。駅直結の動線もあり、東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線の日本橋駅と接続します。

こうした複合用途の建物は、人の動きを設計する「動線計画」が大切になります。この点は、あとでもう一度触れます。

建築士の僕が一番見たいのは「高さ284m」ではありません

歩行者の目線から見た約31mの低層部と、後ろへ引いた高層部の断面イメージ

ここからが、この記事で一番お伝えしたい部分です。284mという数字は話題になりますが、建築士として僕が気になるのは、歩く人の目に入る足元のほうです。

見るべきは地上約31mまで

日本橋には、昔から「百尺(約31m)」という高さが街並みの目安として語られてきました。百尺は尺貫法の単位で、1尺が約30cmなので、およそ31mになります。

今回の街区でも、B街区の低層部は約32m、A街区の旧館は約33mと公表されています。つまり、通りを歩く人が見上げる高さは、おおむね昔の日本橋と同じくらいのスケールに収められています。

建築士は、建物を「見上げたときの角度」でも評価します。道路の幅に対して壁が高すぎると、圧迫感が出ます。30m前後という高さは、人が街の連続性を感じやすい高さです。

高層部を後ろへ引くことで空を残す

では、約284mの高層部はどうなっているのか。通り沿いの低層部の上で、タワーを段階的に後ろへ引く「セットバック」と呼ばれる手法が使われていると紹介されています。

セットバックは、建物を道路から後退させることです。巨大な壁を道路ぎわにまっすぐ立てず、上へいくほど後ろへ下がると、歩く人からは空が見えやすくなります。

デザインを担当した海外の設計事務所は、日本橋三井タワーや日本橋室町三井タワーと同じ会社です。公表資料では、きものや川、暖簾などから着想したデザインと紹介されています。僕は、この点に日本橋らしさへの配慮を感じます。

古い日本橋の街並みを超高層の足元に残す

もう一つ注目したいのが、A街区の「日本橋野村ビルディング旧館」です。1930年(昭和5年)竣工の建物で、中央区指定有形文化財となっており、外観が保存活用されます。

昭和初期のビルを残すと、新しいビルとの間に「時間の差」が目に見えるようになります。窓の並び方、壁の厚み、石の質感などは、新しい建物ではなかなか再現できません。

ここで僕が注目するのは、新旧の「継ぎ目」です。古い建物と新しい建物がどう接しているのか、手すりや庇のラインがどう揃えられているのか。そこに設計者の工夫が出ます。

川を見ると、東京ミッドタウン日本橋の意味が分かる

現在の日本橋川と首都高、東京ミッドタウン日本橋を重ねた過去・現在・未来のスケッチ

この再開発は、ビルの話だけでは終わりません。むしろ川の話をしないと、意味が半分しか伝わりません。

日本橋の上を首都高が通った理由

日本橋は1603年に架けられ、五街道の起点とされてきた場所です。そこへ1964年の東京オリンピックに向けた道路整備のなかで、日本橋川の上に首都高速道路が通りました。

川の上は公共の空間であり、用地買収の手間が比較的少ないという事情があったと言われます。当時は、短い期間で都心の交通をさばく必要がありました。

その結果、橋の上にまで高架が覆いかぶさる景色になりました。いまも日本橋を訪れると、頭の上を高速道路が走っていることに気づきます。

首都高地下化で日本橋に空が戻る

現在は、首都高速道路の日本橋区間を地下に移す事業が進められています。公表されている計画では、地下トンネルの開通は2035年度、高架の撤去は2040年頃の見込みです。

東京ミッドタウン日本橋は、この地下化と連動した再開発の一つです。建物の完成がゴールではなく、周囲の風景が変わっていく途中経過の一場面だと考えると、見え方が変わります。

当面は、川沿いの建物の目の前に高速道路がある状態が続きます。つまり今回の建物は、完成した時点では未来の風景を前提に作られた「待つ建築」でもあるのです。

日本橋リバーウォークという未来

日本橋川沿いの5つの再開発区域と周辺一帯を合わせて、「日本橋リバーウォーク」と呼ぶ構想があります。5つの区域を合わせた面積は約11ヘクタールとされています。

将来、高架がなくなると、川沿いに歩ける水辺の空間が広がる計画です。ただし、これは完成後に実現する予定の景色であり、いま歩いてそのまま体験できるわけではありません。

ですので、記事や写真で見かける水辺のイメージ図は、将来像として受け止めてください。僕たちが今見ているのは、その途中の日本橋です。

コレド日本橋はどうなる?

既存のコレド日本橋の建物と新しいタワーが低層階でつながるイメージを示した説明図

コレド日本橋の閉館をきっかけに、この再開発を知った方も多いと思います。「壊されてしまうの?」と心配になりますが、少し整理しておきます。

2026年10月15日にいったん閉館

コレド日本橋は、2004年の開業から約22年の営業を経て、2026年10月15日に閉館する予定です。2階から4階の店舗は2026年6月15日に営業を終えており、地下1階から1階の店舗が10月15日まで営業するスケジュールです。

一部の店舗は10月16日以降も営業を続けると案内されています。詳しい営業の状況は、必ず施設の公式案内で確認してください。

建物を活かしながら新街区とつながる

大事なポイントは、D街区の建物が「新しいタワーと一体の商業ゾーン」として生まれ変わる計画になっていることです。公式発表では、コレド日本橋は東京ミッドタウン日本橋の商業ゾーンとしてリニューアルオープンする予定です。

建築士の目で見ると、既存の建物を残して改修するというのは、新築よりも難しい面があります。古い建物の柱や梁の位置、天井高、床の高さを、新しい建物とつなげなければならないからです。

だからこそ、商業ゾーンの歩きやすさは、地下1階や地上階での接続の仕方で決まってきます。段差が少なく、迷いにくいかどうか。開業後はそこに注目したいところです。

「壊す再開発」ではなく「つなぐ再開発」

今回の再開発を、僕は「つなぐ再開発」と呼びたいと思っています。旧館を残す、既存ビルを活かす、川沿いの空間とつなぐ、地下鉄とつなぐ。キーワードが「つなぐ」です。

もちろん、実際にどこまで滑らかにつながるかは、開業してみないと分かりません。ただ、考え方としては、新旧の建物を一つの街として使えるようにする方向です。

閉館は終わりではなく、改装のための区切りです。「コレド日本橋がなくなる」ではなく、「次の姿に着替える」くらいの気持ちで見ていてよいと思います。

現地へ行ったら、建築士はここを見る

日本橋を歩く人の視線と建築士が見る5つのポイントを手描きで示した観察マップ

ここでは、完成後に日本橋を歩くときに見てほしい5つのポイントをお伝えします。専門用語はできるだけ使わず、「どこを見るか」と「なぜ見るか」で整理しました。

1 高層部と低層部の境目

まず、通り沿いに立って、視線を少しずつ上げてみてください。どの高さで建物の表情が変わるのか、そこから上が後ろへ下がっているのかを見ます。

なぜ見るかというと、街の「スケール」が切り替わる場所だからです。足元の高さが揃っているだけで、街並みはずいぶん落ち着いて見えます。

2 日本橋野村ビルディング旧館

次に、保存される旧館の外壁と窓の並びを見てください。古い建物は、窓の大きさや壁の厚みに、時代の考え方が出ます。

隣の新しい建物と比べて、窓の割り方、壁の厚み、庇の影の出方がどう違うか。見比べるだけで、建築の楽しさが一気に増します。

3 川へ向かう動線

三つ目は、地下鉄の駅から地上、そして川沿いへと続く人の流れです。人がどこから入り、どこを抜けて、どこへ集まるのか。立ち止まって、周りの人の動きを眺めてみるのもおすすめです。

建築では、建物の形と同じくらい、人の通り道が大切です。迷わず歩ける街は、設計がうまくいっている街だと僕は考えています。

4 ガラス面の日射と素材の切り替え

四つ目は、窓まわりと素材です。ガラス張りの建物は、夏の日射が室内に入りやすくなります。窓の外側に日差しをさえぎる庇や縦のフィンがないか、探してみてください。

あわせて、低い階と高い階で、石、木、ガラスなどの素材がどう切り替わっているかも見てみましょう。足元は手で触れる素材、上は軽く見える素材という使い分けは、建築の定番の考え方です。

5 現在の日本橋川と首都高

最後は、いまの日本橋川と、頭の上の首都高です。これは完成後の風景ではなく、いま見られる「過渡期の風景」です。

数年後、十数年後に同じ場所に立ったとき、何が変わっているのか。写真を撮っておくと、未来の自分にとって面白い記録になります。

東京ミッドタウン日本橋から、家づくりに持ち帰れること

大規模な都市建築と一般住宅の設計の考え方を左右に並べて比較した手描きイラスト

巨大な再開発と、ふつうの住宅は、規模がまるで違います。それでも、設計の考え方には共通するところがあります。無理に結びつける必要はありませんが、持ち帰れるヒントを4つ挙げます。

建物を道路から少し引くだけで圧迫感は変わる

高層部を後ろへ引くセットバックは、住宅でいえば「道路から少し下げて建てる」「外構に余白を作る」考え方に近いものです。

道路ぎわに高い壁を立てるより、少し引いて植栽を置くほうが、通る人にとっても、住む人にとっても気持ちよく感じられます。

深い軒は夏の日射を防ぐ

ガラス面の日射対策は、住宅の庇や軒と同じ発想です。夏の高い太陽は軒でさえぎり、冬の低い太陽は室内に入れる。窓の外にひと工夫あるだけで、冷房の負担は変わってきます。

室内と外の「あいだ」をつくる

川沿いのテラスや屋外のスカイガーデンのように、室内と外のあいだにある空間は、建築では「中間領域」と呼ばれます。

住宅なら、縁側、ベランダ、土間、玄関ポーチなどがそれにあたります。完全に閉じず、完全に開かない場所があると、暮らしにゆとりが生まれます。

家も完成した瞬間が完成ではない

東京ミッドタウン日本橋は、建物が完成しても、首都高の地下化まで街が変化していく途中にあります。住宅も同じで、家族の成長や暮らしの変化にあわせて育てていくものです。

将来、壁を動かせる余白を残す、収納を足せるようにしておく。そんな「可変性」を設計時に考えておくと、長く心地よく住める家になります。

まとめ|日本橋は、完成してからも変わり続ける

東京ミッドタウン日本橋は、2026年9月30日に竣工し、2027年秋のグランドオープンが予定されている大規模な複合再開発です。コレド日本橋は2026年10月15日にいったん閉館し、新しい商業ゾーンの一部として生まれ変わる計画です。

建築士として見てほしいのは、高さ約284mのタワーだけではなく、地上約31mまでの街並み、保存される旧館、川へ向かう動線です。さらに、その先に首都高の地下化と日本橋リバーウォークという、十数年がかりの変化が控えています。

今日から確認できることは3つあります。

  • 開業日は、公式発表が出るまで「2027年秋予定」として受け止める
  • 日本橋を歩くときは、タワーの上ではなく、足元の高さと空の見え方を確かめる
  • 首都高が残る「いまの日本橋川」を、写真で記録しておく

次に日本橋を歩くときは、284mのタワーだけでなく、その足元に残された空や川との距離にも目を向けてみてください。建築は、建物そのものよりも、私たちがどう歩き、どう感じるかを静かに変えているのかもしれません。

よくある質問

Q. 東京ミッドタウン日本橋はいつオープンしますか?

建物は2026年9月30日に竣工しました。グランドオープンは2027年秋の予定で、具体的な月日はまだ発表されていません。

Q. 東京ミッドタウン日本橋と東京ミッドタウン八重洲の違いは何ですか?

別の施設です。八重洲は東京駅側にある2023年開業の施設で、日本橋は日本橋一丁目の再開発による4つ目の東京ミッドタウンです。

Q. 日本橋野村三井タワーの高さと階数は?

地上52階、地下5階、高さ約284mと発表されています。オフィスやホテル、賃貸住宅、商業施設、MICE施設などが入る複合タワーです。

Q. 東京ミッドタウン日本橋にはどんな店舗が入りますか?

商業ゾーンは約100区画規模と報じられていますが、具体的な店舗は多くが未発表です。公式発表をお待ちください。

Q. ウォルドーフ・アストリア東京日本橋はどこにありますか?

C街区のタワー39階から47階に入る予定で、客室は全197室と発表されています。開業は2027年秋の予定です。

Q. コレド日本橋はなくなってしまうのですか?

2026年10月15日にいったん閉館しますが、建物は東京ミッドタウン日本橋の商業ゾーンとしてリニューアルオープンする予定です。

Q. 駅から直結していますか?

東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線の日本橋駅と直結と発表されています。三越前駅や東京駅からも徒歩圏です。

Q. 日本橋の首都高はいつなくなりますか?

公表されている計画では、地下トンネルの開通が2035年度、高架の撤去が2040年頃の見込みです。計画は変更される場合があります。

Q. 日本橋リバーウォークはもう歩けますか?

構想の段階で、将来、日本橋川沿いに広がる計画の水辺空間です。完成後のイメージは、現在の風景とは異なります。

Q. 建築士の視点で一番のおすすめポイントは?

地上約31mまでの足元のスケールと、保存される日本橋野村ビルディング旧館です。タワーを見上げる前に、まず足元を見てみてください。

参考・出典

  • 三井不動産・野村不動産 公式ニュースリリース「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定」(PR TIMES)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001038.000051782.html
  • 野村不動産 公式ニュースリリース(2026年4月21日)
    https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2026042106653.pdf
  • コレド日本橋 公式「コレド日本橋 2026年10月15日(木)に閉館」(PR TIMES)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000033162.html
  • Impress Watch「日本橋再開発の新街区「東京ミッドタウン日本橋」 コレドも統合」
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2103270.html
  • 首都高速道路株式会社「首都高速道路日本橋区間地下化事業」公式資料
  • 日本橋リバーウォーク 公式サイト「水辺を活かした5つの街区」

※本記事の情報は執筆時点のものです。開館時間・料金・予約方法・休館日・工事等の最新情報は、必ず施設公式サイトでご確認ください。

※本記事の挿絵はイメージであり、実際の建物の形状・色・細部とは異なる場合があります。

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