この記事の要点(30秒で読めます)
- 麻布台ヒルズの建築の面白さは、高さ約330mの森JPタワーより、緑と曲線でできた足元の低層部と広場にある。
- 建築士として見るのは、屋根が緑の丘になる低層部、谷だった土地の高低差、広場とタワーの距離感の3つ。
- 次に行くときは、タワーを見上げる前に、まず足元の段差と曲線の壁を見てみる。
麻布台ヒルズと聞くと、まず思い浮かぶのは「日本一高いビル」ではないでしょうか。
高さ約330mの森JPタワーは、確かに目を引きます。ただ、建築士の目で資料を読み込んでいくと、この街の本当の面白さは、見上げた先ではなく、足元にあるように思えてきます。
屋根が緑の丘のように地面へ降りてくる低層部。谷だった土地の高低差。曲がりくねった通路と、突然ひらける広場。今日は、麻布台ヒルズの建築を「森JPタワーより足元」という切り口で、一緒に読み解いてみます。
麻布台ヒルズの建築は何がすごい?まず数字で整理する

最初に、基本の数字を確認しておきます。森ビルの公式情報では、麻布台ヒルズの開業は2023年11月24日。敷地面積は約63,900㎡、延床面積は約861,700㎡、緑化面積は約24,000㎡とされています。
「日本一」の肩書きは、ずっと続くものではない
森JPタワーは高さ約330m、地上64階・地下5階です。2023年の完成時点で日本一の高さになりました。
ただし、これは永遠の肩書きではありません。東京駅北側で建設が進むトーチタワーは、報道によると高さ約385〜390m、完成は2028年ごろの予定とされています(計画の数字は発表ごとに差があるため、最新情報は事業者の発表で確認してください)。
つまり「日本一高い」は、いずれ他の建物に渡る可能性が高い。だからこそ、高さ以外にこの街の価値を探す意味があります。
緑化面積2.4haは、敷地の約3分の1
数字でひとつ面白いのは、緑化面積の比率です。約24,000㎡を敷地面積の約63,900㎡と比べると、およそ3分の1強が緑になる計算です。
超高層ビルを含む都心の再開発としては、かなり大きな割合です。ここが「ビルの隙間に緑を足した」のか「緑を中心に街を組んだ」のか、この後の章で確認していきます。
公式資料の数字を突き合わせてみた
建築の記事では、数字の食い違いが意外と多いので、ここでは資料同士を突き合わせてみました。
森ビルの公式情報では、区域面積は約8.1ha、敷地面積は約63,900㎡とされています。「8.1ha」は道路などを含む再開発の区域全体、「63,900㎡」は建物を建てる敷地の面積で、同じ街の数字でも測っているものが違います。
国土交通省の事業紹介資料では、森JPタワー単体の敷地面積は約24,100㎡、延床面積は約461,800㎡とされており、これは街全体ではなくタワーだけの数字です。街全体の延床面積約861,700㎡の、半分強にあたります。
一方、報道の中には緑の面積を「約2,400㎡」と書いたものがあり、公式の約24,000㎡とは桁が違いました。誤記の可能性が高いので、この記事では公式の数字を採用しています。
数字は、何を測ったものかを確かめてから使う。建築士にとっては基本の作法ですが、読者の方が調べるときにも役立つと思います。
設計者は3つのチームの合作
麻布台ヒルズは、1人の建築家が全体を描いた街ではありません。森ビルの公式情報によると、3棟の超高層棟の外観はペリ クラーク パートナーズ、低層部とランドスケープはロンドンのヘザウィック・スタジオが担当しています。ヘザウィック・スタジオにとっては、日本での初の竣工プロジェクトでもあります。
高い塔をつくるチームと、足元をつくるチームを分けた。この役割分担そのものが、設計の考え方を物語っています。
「広場を先に考えた」は本当?資料から検証する

この記事でいちばん確かめたかったのは、「広場や歩く動線を先に考え、そのあとで建物を置いた」と言えるのかどうか、という点です。
森ビル公式が説明する、計画の順番
森ビルの公式サイトでは、中央広場(約6,000㎡)と人の流れを先に計画し、そのうえで高層棟を配置した、という趣旨が説明されています。ヘザウィック本人のインタビュー(HILLS LIFE)でも、敷地の大きな高低差を生かしてランドスケープを先に計画してから、超高層棟を配置したという趣旨の発言が紹介されています。
少なくとも、事業者と設計者の両方が、同じ順番で語っているわけです。
それでも「断言」はしない理由
ただ、建築士としてひとつ慎重になる点があります。再開発には、容積率や法的な条件があり、実際の計画では建物と広場が行き来しながら決まっていくのが普通です。公式資料が語る「先に広場」は、思想としての順番と読むのが安全だと思います。
私が確認できた範囲では、初期の配置図や模型を並べて比べた一次資料は見当たりませんでした。ですのでこの記事では「広場を中心に据える考え方が、公式に語られている」という書き方にとどめます。
「Village」という言葉を選んだ理由
森ビルが掲げるコンセプトは「Modern Urban Village」。公式サイトでは「緑に包まれ、人と人をつなぐ『広場』のような街」と説明されています。
超高層なのにVillage(村)。矛盾しているように見えますが、建築の目で見ると腑に落ちます。村の特徴は、顔の見える距離感と、歩いて回れる大きさです。高さを足元で感じさせないことが、このコンセプトの肝なのだと思います。
見どころ① 低層部は建物か、地形か|ヘザウィックのパーゴラ

麻布台ヒルズでいちばん建築士の興味を引くのは、ヘザウィック・スタジオが手がけた低層部です。
巨大な植物のパーゴラという発想
Dezeenの報道によると、この低層部の出発点は「街の大きさに引き伸ばした庭のパーゴラ」という考え方でした。パーゴラとは、庭に置く格子状の棚のこと。つる性の植物をはわせる、あの構造物です。
それを建築のスケールに拡大して、格子状の屋根が曲線を描きながら地面まで降りてくる。こうして「建物なのか、地形なのか分からない」風景が生まれています。
曲線は、視線と歩く速度を変える
低層部には、まっすぐな線が少ないことに気づきます。曲線の壁や屋根が、次の景色を少しだけ隠しています。
これは私の建築士としての読みですが、曲線には2つの効果があると思います。ひとつは、先が見えないことで「この先に何があるのだろう」と足が自然と進むこと。もうひとつは、巨大なボリュームを細かく分けて、人の大きさに近づけることです。
ヘザウィックは、歩く経路ごとに違う体験が生まれるよう考え、3次元モデルやVRで体験を検証したと紹介されています。曲線は、見た目の趣味ではなく、歩く体験を設計した結果と見るほうが自然です。
屋根が「第五の立面」になる
建築では、屋根を「第五の立面」と呼ぶことがあります。普通は設備置き場になりがちな屋根が、ここでは緑の斜面になっています。Dezeenも、傾斜した屋根にも樹木や花、散策路を整えたと伝えています。
高層棟から見下ろされることを考えると、屋根まで丁寧に仕上げる理由が分かります。地面だけでなく、屋根も街の一部として扱っているのです。
目の高さ1.5〜1.7mで見ると、景色は連続して変わる
建物の写真は、たいてい離れた場所から全体を撮ったものです。でも人が街を体験するのは、目の高さ1.5〜1.7m前後から見える範囲です。
この高さで曲線の壁や緑に囲まれると、タワーは枝や屋根の向こうに隠れたり、ふっと現れたりします。一枚の風景ではなく、歩くたびに更新される連続した風景。ヘザウィックが歩く経路ごとの体験を検証したという話とも、つながるように思います。
見どころ② 谷だった土地の高低差|我善坊谷の記憶

もうひとつの足元の話は、地形です。
「我善坊谷」と呼ばれた窪地
港区の資料などによると、麻布台一丁目には「我善坊谷」と呼ばれる窪地が東西に広がっていました。再開発前は、高台と谷地が入り組み、木造住宅やビルが密集する地区だったと報じられています。道路網も十分でなく、防災上の課題がありました。
「坂を消さなかった」とは言い切れない
ここは正確に書きたいところです。開発の計画には、人工地盤などで地形の高低差を整理する内容も含まれていました。つまり「谷をそのまま残した」わけではありません。
ただし、完全に平らにはせず、高低差を階段や坂、屋根の斜面として街の表情に生かしている、とは言えそうです。消した部分と、生かした部分がある。この両方を見分けるのが、現地での楽しみになると思います。
地下から地上へ出る瞬間を見る
高低差があると、地下階と地上階の関係が場所によって変わります。地下の通路を歩いていたのに、いつのまにか外に出ている。そんな体験が起きやすい構造です。
現地では、ぜひ「いま自分がどの高さにいるか」を意識して歩いてみてください。この高低差こそ、足元の面白さの正体です。
見どころ③ 約6,000㎡の中央広場|緑と水音の街の居間

麻布台ヒルズの中心にあるのが、約6,000㎡の中央広場です。公式サイトでは、季節で表情を変える約320種の植物が紹介されています。
駅前広場とは違う「居場所」
駅前広場の多くは、人を通すための平らな空間です。一方、ここは周囲を低層部が囲み、緑や段差があって、立ち止まる理由がたくさんあります。
建築士の目で見ると、広場の面積の大きさよりも、周囲の建物の高さと縁の処理が大事です。縁が低く、緑でやわらかく受けているので、広場が「建物に囲まれた箱」ではなく「緑の中の居間」に感じられるのだと思います。
果樹や野菜のある緑
ヘザウィックの設計には、果樹園やエディブル・ガーデン(食べられる植物の庭)も含まれると紹介されています。観賞するだけの緑から、触れて育てる緑へ。都心の再開発では珍しい発想です。
広場はイベントの舞台にもなる
広場にはコミュニティ向けのイベント会場(麻布台ヒルズ アリーナ)もあります。何もない平場ではなく、使い方を想定して形をつくる。広場を「余白」ではなく「主役」として設計していることが伝わります。
見どころ④ 森JPタワーは主役か、背景か

ここで、あらためて森JPタワーを見てみます。
高さ約330m、地上64階・地下5階
森ビルの公式情報では、森JPタワーは高さ約330m、地上64階・地下5階。外観デザインはペリ クラーク パートナーズが担当しています。
超高層ビルとしては先端に向かって絞られるすっきりした形で、空に溶けるような佇まいを意図したデザインと伝えられています。
足元から見ると「後ろに退く」
ここからは私の読みです。広場や低層部の曲線の中に立つと、視界の大部分は緑と屋根の曲線で埋まります。タワーは、その上にちらりと見える存在になります。
もしこれがタワーだけを主役にした計画なら、足元はもっと平らで、見通しのよい空間になっていたはずです。視線を遮る曲線や樹木を置いたのは、人の目の高さで「巨大さ」を感じさせない工夫だと考えられます。
「足元が主役」と言ってよいのか
ここまで読んでも、「タワーは脇役」と断定するのは行き過ぎです。330mのタワーは街の目印であり、働く人や住む人の拠点でもあります。
ただ、歩く人の目から見れば、体験の中心は足元の広場と低層部にある。建築士として私は、そう読むのが誠実だと思います。
建築士として「うまいな」と思うところ

ここからは、設計する側から見てうまいと思う点を3つ挙げます。
① 巨大さを「分けて」見せている
大きな建物をつくるとき、いちばん難しいのは「大きく見せない」ことです。麻布台ヒルズは、低層部を曲線で細かく分け、屋根を緑にし、人の目に入る範囲を小さな単位にそろえています。
② 歩く道に「迷い」を仕込んでいる
迷いやすいのは欠点でもありますが、設計としては意図のある迷いだと思います。最短距離ではなく、寄り道を生む道。人が自然と回遊するよう、動線そのものに仕掛けがあります。
③ 緑を「外に置く」のでなく「建物と重ねる」
緑を建物の隣に置くのではなく、屋根や格子に植物をはわせて、建築と緑を重ねる。これが「建物の間に緑を置いた」のではなく「緑の中に建物がある」と感じられる理由だと思います。
④ 設備や裏側を、風景の外に追い出している
屋根を緑にするなら、空調の室外機や排気口の置き場所が問題になります。設計する側としては、ここの納まりがいちばん苦労するところです。
屋根を第五の立面として見せるには、設備を見せない工夫がどうしても必要です。完成後の風景から設備の気配が薄いこと自体が、設計の丁寧さを物語っていると思います。
ただし、これらは公式の説明と私の建築士としての読みを合わせた解釈です。設計者が全てを意図したとは限らない点は、ご承知おきください。
批判や課題も知っておきたい
きれいな面だけを書いても、街の理解は深まりません。
迷いやすい動線
曲線や段差の多い街は、初めて訪れると迷いやすいという声があります。ベビーカーや車いすで使う場合は、エレベーターやスロープの位置を、事前に公式の案内図で確認しておくと安心です。
公共性と高級化をめぐる議論
高級住宅やホテルを含む大規模再開発には、街が高級化することや、広場の管理のあり方をめぐる議論が常にあります。麻布台ヒルズも例外ではなく、「誰のための緑か」という視点で見ることも大切だと思います。
緑の維持管理という宿題
屋根の緑や植栽は、完成してからが本番です。水やり、剪定、入れ替えなど、手をかけ続けないと、設計の意図は保てません。数年後、数十年後にどう育っているかも、ぜひ見届けたいところです。
実際に見に行くなら
まず基本情報です。所在地は東京都港区の虎ノ門・麻布台エリアで、最寄りは東京メトロ日比谷線の神谷町駅や南北線の六本木一丁目駅です。
営業時間、店舗、イベントの開催日は変わることがあります。出かける前に、麻布台ヒルズの公式サイトで最新情報を確認してください。住宅やオフィスなど、一般の人が入れない部分もあります。
写真を撮るなら「意図が伝わる位置」を選ぶ
SNS映えを狙うなら、タワーを大きく入れた構図が定番です。でも、この街の設計を伝えたいなら、画面の下半分を緑と曲線の屋根で埋めて、上のすみに小さくタワーを入れる構図をおすすめします。
もうひとつは、屋根の緑を斜めに切り取る構図です。屋根が丘のように地面へつながる様子が、写真でも伝わりやすくなります。
建築を見るなら、この順番で
おすすめの順番は次のとおりです。
- まず広場の端に立って、足元の高低差を見る
- 曲線の壁に沿って歩き、視界が切り替わる瞬間を探す
- 屋根の緑や格子の細部を近くで見る
- 最後に、振り返ってタワーを見上げる
タワーを最後に見るだけで、街の見え方が変わります。
一緒に見たい周辺の建築
東京駅丸の内駅舎で「記憶を残す」再開発を見る
歴史ある建築をどう残して再開発に生かすかという視点では、東京駅丸の内駅舎も良い比較対象になります。麻布台ヒルズが「谷と緑」を生かした街なら、東京駅は「煉瓦の記憶」を残した街です。
こちらも建築士の目線で書いた記事があるので、あわせて読んでみてください。
東京駅の煉瓦と屋根の見どころは、東京駅丸の内駅舎、どこを見る?建築士が歩いて気づいた10の見どころで詳しく書いています。
同じ森ビルの街を並べて考える
森ビルの代表的な街として、六本木ヒルズ(2003年)や虎ノ門ヒルズ(2014年開業の最初の棟)があります。
同じ会社の再開発でも、時代によって街の組み立て方は少しずつ違います。それぞれの街で、広場や歩く道がどの位置にあり、タワーとの関係がどうなっているか。三つの街を見比べると、麻布台ヒルズの「足元の考え方」の特徴が、もっとはっきり見えてくるはずです。
ここでは詳しい比較までは踏み込みませんが、建築好きの散歩コースとして、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。
まとめ|ウェスティンならここを見る
麻布台ヒルズは、日本一高いビルがある街というだけではありません。広場と緑と地形を中心に、人が歩く高さの体験を丁寧に組み立てた街だと、私は読みました。
現地では、次の3つを意識してみてください。
- 足元:高低差と、階段・坂の処理
- 曲線:壁や屋根が次の景色をどう隠しているか
- タワー:最後に振り返って、どれくらい小さく見えるか
森JPタワーを見上げる前に、まず足元を見る。それだけで、麻布台ヒルズの見え方が少し変わると思います。
よくある質問
Q. 麻布台ヒルズの建築で、いちばんの見どころはどこですか?
ヘザウィック・スタジオが設計した低層部と中央広場です。格子状の屋根が曲線を描き、緑と一体になった景観は、森JPタワーとは違う魅力があります。
Q. 麻布台ヒルズの設計者は誰ですか?
森ビルの公式情報では、3棟の超高層棟の外観はペリ クラーク パートナーズ、低層部とランドスケープはヘザウィック・スタジオが担当しています。
Q. 森JPタワーの高さはどれくらいですか?
森ビルの公式情報では、高さ約330m、地上64階・地下5階です。2023年の完成時点で日本一の高さとなりました。
Q. 日本一高いビルの座は、今後も続きますか?
東京駅北側で建設中のトーチタワーが、報道では高さ約385〜390m、2028年ごろの完成予定とされています。完成すれば日本一の座は移る見込みです。最新の計画は事業者の発表でご確認ください。
Q. 「広場を先に考えた」というのは本当ですか?
森ビルの公式情報やヘザウィックのインタビューでは、広場や人の流れ、ランドスケープを先に計画した趣旨が紹介されています。ただし配置図の変遷を比べた一次資料は確認できておらず、思想としての順番と読むのが安全です。
Q. 「Modern Urban Village」とはどういう意味ですか?
森ビルが掲げるコンセプトで、公式サイトでは「緑に包まれ、人と人をつなぐ『広場』のような街」と説明されています。超高層の都市でありながら、歩いて回れる村のような親密さを目指す考え方です。
Q. 麻布台ヒルズの敷地は、もともとどんな場所でしたか?
港区の資料などによると、「我善坊谷」と呼ばれる窪地が広がり、高台と谷地が入り組んだ地形でした。再開発前は木造住宅やビルが密集し、防災面の課題があったと報じられています。
Q. 麻布台ヒルズの再開発には、どれくらい時間がかかりましたか?
1989年の街づくり協議会の発足から、2023年の開業まで30年以上かかりました。権利者は300人以上にのぼると報じられています。
Q. 麻布台ヒルズは迷いやすいですか?
曲線や段差が多く、初めてだと迷いやすいという声があります。事前に公式の案内図でエレベーターや出入口の位置を確認しておくと安心です。
Q. 建築を見るなら、どの駅から行くのがおすすめですか?
神谷町駅や六本木一丁目駅が最寄りです。どちらからでも歩けますが、広場の位置と高低差を意識して歩くと、街の設計が分かりやすくなります。
参考・出典
- 森ビル「麻布台ヒルズ」プロジェクトページ
https://www.mori.co.jp/projects/azabudaihills/ - Dezeen「Heatherwick Studio unveils undulating district designed as one of Tokyo’s greenest urban areas」
https://www.dezeen.com/2023/11/23/heatherwick-studio-azabudai-hills-district-tokyo/ - HILLS LIFE「トーマス・ヘザウィック インタビュー」
https://hillslife.jp/innovation/2023/08/08/thomas-heatherwick-interview/ - 港区「地名の歴史(麻布地区)」
https://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/kuse/gaiyo/chimerekishi/index-azabu.html - 国土交通省 令和元年度 省CO2先導型事業 完了プロジェクト紹介(森JPタワーの建物概要)
※本記事の情報は執筆時点のものです。開館時間・料金・予約方法・休館日・工事等の最新情報は、必ず施設公式サイトでご確認ください。
※本記事の挿絵はイメージであり、実際の建物の形状・色・細部とは異なる場合があります。
