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なぜお寺なのにインド風?築地本願寺、建築士が見た違和感の正体

築地本願寺の正面

この記事の要点(30秒で読めます)

  • 築地本願寺がインド風の外観をしているのは、仏教源流への回帰という思想と、関東大震災後の耐火・耐震要請が重なった結果です。
  • 建築士として見ると、柱の根元にある四神の彫刻がスチーム暖房の吹出口を兼ねている点が、この建物最大の見どころです。
  • 今日からできること:次に築地本願寺を訪れたら、正面だけで帰らず柱の足元と壁の中の白いヤモリを探してみましょう。

築地駅の出口を出て、はじめて築地本願寺を見た人の多くが、同じ一言を口にすると思います。

「これ、本当にお寺?」

日本のお寺と聞いて思い浮かべるのは、木造の本堂や瓦屋根ではないでしょうか。ところが築地本願寺は、どこかインドや中央アジアの宮殿のような外観をしています。しかも中に入ると、今度は金色に輝く日本のお寺。さらによく見ると、正面にはステンドグラスがあり、堂内にはパイプオルガンがあり、階段や壁には動物や見慣れない生き物までいます。

一見するとバラバラな要素の寄せ集めのようですが、建築士の目で見ていくと、実はそのひとつひとつに理由があります。今日はその「なぜ?」を確かめながら、築地本願寺を歩いてみます。

築地本願寺本堂の正面外観、インド風の意匠が分かる全景
目次

まず知っておきたい「この建物のすごさ」

築地本願寺の現在の本堂は、1934年(昭和9年)に竣工しました。設計を担当したのは、日本建築史学の確立者として知られる伊東忠太です。構造は鉄筋コンクリート造(一部は鉄骨鉄筋コンクリート造)で、2014年には国の重要文化財に指定されています。

文化庁の指定理由には、「インドの古代仏教建築を主たる素材として外観を構成し、内部は日本の伝統的意匠要素を中心に濃密で均整のとれた意匠を達成している」という趣旨のことが記されています。つまり、外観と内部でまったく違う様式を使いながら、ひとつの建築としてまとめ上げていること自体が高く評価されているわけです。

建築士としては、この「まとめ方」にこそ見るべきポイントがあると思っています。奇抜なデザインのお寺として片付けるのではなく、宗教・歴史・構造・設備、それぞれの理由が積み重なって今の姿になっている、という視点で見ていきます。

文化庁が評価したポイント

重要文化財の指定理由をあらためて読み直してみると、「独自の建築様式を追求した」という言葉と並んで、「必要な諸機能をひとつにまとめ、最新式の設備を備える」という一文が出てきます。私はここに、この建物のいちばんの価値があると考えています。見た目の奇抜さだけでなく、当時の最新設備までひとつの建築に統合してしまった総合力が評価されているわけです。

奇抜ではなく、理由の積み重ね

築地本願寺を見て「変わったお寺だな」で終わらせてしまうのはもったいない、と個人的には思っています。変わって見えるものには、たいてい理由があります。インド風の外観には仏教史的な理由があり、鉄筋コンクリート造には震災という歴史的な理由があり、柱脚の彫刻には設備上の理由がある。この記事では、そのひとつひとつを順番に確認していきます。

資料を照らし合わせてみると

築地本願寺については、公式サイトや文化庁のデータベース、施工を担った建設会社の紹介など、複数の一次資料が公開されています。読み比べてみると、外観の意匠と内部の意匠がそれぞれ独立して語られていることが多く、両者を「ひとつの建築としてどう統合したか」という視点でまとめている記述は意外と少ない、という印象を受けました。だからこそ、この記事では外観と内部を分けて説明するのではなく、両方をつなげて見ていきたいと思います。

なぜ築地本願寺は「インド風」なのか

築地本願寺をつくった伊東忠太とは

伊東忠太(1867〜1954年)は、それまで「造家(House building)」と呼ばれていた分野を、芸術性や歴史性を含む「建築(Architecture)」という言葉に変えることを提唱した人物です。単に雨風をしのぐ建物をつくる技術ではなく、文化や思想を表現する行為として建築を捉え直した、いわば日本の建築という概念の生みの親のひとりです。

建築のルーツを探してアジアを旅した建築家

伊東は、日本建築の起源をたどるため、中国・インドから中央アジアにまで及ぶ長期の調査旅行に出ています。その道中、雲南で出会ったのが、仏教の源流を求めて西域を探検していた浄土真宗本願寺派第22代門主・大谷光瑞でした。仏教の伝来ルートを追う大谷と、建築の伝播ルートを追う伊東。この偶然の出会いが、後年の築地本願寺の設計を伊東が任される大きなきっかけになったと考えられています。

アジャンターとサーンチーが東京に現れた

外観に採用されているのは、単一のインド建築のコピーではありません。伊東自身の言葉を借りると、古代インドの仏教建築様式を基礎に、後期インドの手法や、ボロブドゥールなど東南アジア各地の仏教建築の要素を加味して「換骨奪胎」したもの、とされています。

正面の大階段の手すりは、インドのサーンチー遺跡にある仏塔を囲む「欄楯(らんじゅん)」という玉垣の意匠がほぼそのまま引用されています。中央の大きな窓を持つファサードの構成は、アジャンター石窟群を思わせる、ともいわれています。つまりこの建物は、仏教が伝わってきたアジア各地の建築を、伊東が再構成した「汎アジア的な仏教建築」と呼ぶのがふさわしいものです。

築地本願寺の正面階段の欄楯、サーンチー仏塔の玉垣を思わせる意匠のアップ

もう一つの理由は「関東大震災」だった

旧本堂は火災で焼失した

築地本願寺の歴史は江戸時代初期にさかのぼりますが、何度も火災に見舞われてきた寺院でもあります。1923年(大正12年)の関東大震災では、地震そのものによる倒壊は免れたものの、直後に発生した大火災によって、当時の木造の本堂は完全に焼失してしまいました。

「燃えないお寺」をつくるためRC造へ

この経験は、再建計画に強く影響しました。同じ悲劇を繰り返さないよう、新しい本堂には燃えにくく、倒れにくい鉄筋コンクリート造が採用されたのです。「インド風の意匠」は装飾として選ばれただけでなく、耐火・耐震という極めて現実的な要請から生まれた構造とセットで検討された、という点が見落とされがちです。

なぜRCとインド建築は相性がよかったのか

ここは建築士として気になるところです。日本の伝統的な木造寺院の繊細な架構を、そのままコンクリートで模倣しようとすると、素材の性質と表現がちぐはぐになってしまいます。一方、インドの石窟寺院はもともと石を彫り込んでつくられた重厚な造形です。コンクリートという可塑性のある近代素材の量感と、石窟建築の重厚感は、実はとても相性がよかった。構造的な必然と、仏教の源流への回帰という思想が、ちょうど同じ答えにたどり着いた、と見ることができます。

中へ入ると景色が一変する

外はインド、中は日本

築地本願寺の面白さは、外観だけでは終わりません。異国情緒のある外観から一歩中に入ると、そこに広がっているのは折上格天井と金箔に彩られた、伝統的な浄土真宗の本堂空間です。外観がアジアの仏教建築なのに対し、内部は完全に日本の伝統的な寺院意匠。このギャップこそが、この建物の最大の見どころだと思っています。

建築士の視点で言うと、外観は「都市に向けて仏教の源流を示す顔」、内部は「日本の門徒が実際に祈るための場所」という、役割の違いとして説明がつきます。ひとつの建築の中に、対外的なメッセージと、内側の機能をそれぞれ独立させてデザインしている、というわけです。同じ建物の中でここまで振り幅の大きい表現を両立させているのは、正直なところかなり大胆な設計判断だと思います。

本堂内部、椅子席から内陣方向を見た様子

土足+椅子という1934年の革新

現代の感覚だとさほど驚かないかもしれませんが、1934年当時の寺院として、土足のまま入堂し、椅子に座って参拝するスタイルは非常に先進的でした。当時の都市生活者のライフスタイルに合わせた、極めて合理的な設計判断だったといえます。伝統を守りながら、使い方は思いきって近代化する。この姿勢は、今の建築を考えるうえでも参考になる部分です。

折上格天井と黄金の内陣

天井は、一見すると巨大な木造の架構のように見えます。ですが実際には、鉄筋コンクリートの躯体から吊り下げられた仕上げ材で構成された天井です。木造建築の意匠を再現しながら、構造自体はまったく別の仕組みでできている。この「見た目と構造の分離」も、建築士としては見逃せないポイントです。

建築士として一番見てほしいのは「柱の足元」

ここが、この記事でいちばん伝えたい場所です。

青龍・朱雀・白虎・玄武がいる

本堂外陣の中央にある太い柱の根元には、東西南北を司るとされる四神、青龍・朱雀・白虎・玄武の彫刻が施されています。普通に歩いていると、装飾のひとつとして通り過ぎてしまう場所です。

実はここ、暖房の吹出口だった

しかし建築士として僕が一番面白いと思ったのは、実はここです。この四神の彫刻、装飾であると同時に、当時のスチーム暖房の吹き出し口を兼ねているのです。

しかも加湿器まで兼ねていた

さらに内部には水を入れる皿まで設けられていたとされ、加湿の役割まで持たせていたと伝えられています。「設備を隠す」のではなく、設備そのものを建築のデザインに組み込んでしまう。これは現代建築でも十分に通じる考え方で、エアコンの配管やダクトをどう意匠の中に納めるか、という今の設計課題にもつながる視点です。普通なら通り過ぎてしまう場所ですが、ここだけは足を止めて見てほしいところです。

本堂の柱脚に施された四神の彫刻、吹出口部分が分かるアップ

築地本願寺には「幻獣」が潜んでいる

伊東忠太はなぜ動物を建築に入れたのか

伊東忠太は無類の動物好き・妖怪好きとしても知られており、自身が手がけた建築のあちこちに動物や幻獣の彫刻を潜ませています。築地本願寺にも、仏教説話に由来するものから、伊東の個人的な嗜好によるものまで、確認されているだけで十数種類の動物・霊獣がいるとされています。

翼のある獅子、象、孔雀、鳳凰

正面階段の足元には有翼の獅子、階段室の手すりには象や猿、鳥、馬、牛といった動物たち。象や猿、鳥は、仏教説話にちなんだ配置と考えられています。孔雀は阿弥陀経に登場する鳥で、心を開き邪な気持ちを捨てるよう促す象徴とされているそうです。中庭側の壁面では、半鐘を吊るす役割を鳳凰の彫刻が担っているなど、装飾と機能を兼ねた配置も見られます。

伊東忠太の建築は、ディズニーランドの隠れミッキーのように、目線を変えると急に別のものが見えてくる、そんな楽しみ方ができる建築だと思います。

見つけられたらすごい「白いヤモリ」

なかでも特に見つけにくいのが、サービスデスク入口付近の白い壁に隠れている白いヤモリです。壁の色と同化するように配置されていて、意識して探さないとまず気づきません。次に訪れたときは、ぜひ探してみてください。

築地本願寺の幻獣彫刻、有翼の獅子または象の全体像
白い壁に隠れる白いヤモリの彫刻

お寺なのにステンドグラス?

よく見ると「蓮」が隠れている

正面入口の扉の上部には、仏教寺院としては珍しいステンドグラスが嵌め込まれています。ぱっと見ると教会の薔薇窓のようですが、よく見ると中央のモチーフは仏教の象徴である蓮の花を、大胆に抽象化したデザインです。竣工当時としては珍しいピンク色のガラスを主役に、琥珀色や緑のガラスが組み合わされているとされています。

西洋の「光」を仏教建築へ翻訳した

西洋の教会建築で培われた「光で空間を演出する技術」を、そのまま持ち込んだわけではなく、仏教空間の荘厳さを表現するための手段として翻訳している、という見方ができます。近年の改修で、堂内の空調ダクトなどが整理され、外光がステンドグラスを通して堂内に美しく差し込む様子が、以前より見やすくなったとも言われています。

蓮をモチーフとしたステンドグラス、光を透過している状態

そして、お寺にパイプオルガン

なぜ築地本願寺にオルガンがあるのか

本堂には巨大なパイプオルガンが設置されています。もともとは、仏教音楽を広めたいという発願のもとで寄贈されたのがはじまりとされています。お寺にパイプオルガンという組み合わせ自体が珍しいのですが、「仏教音楽を、より多くの人に届けたい」という思いから導入された、という経緯を知ると納得感があります。

2025年、イタリア製の新しいオルガンへ

長年使われてきた初代のオルガンは老朽化が進み、2025年にイタリアの工房・ザニン社製のオルガンへと新調されました。現在のオルガンは約2,566本のパイプを持つとされる、大規模なものです。

建物に合わせて「音を育てる」

ここで建築士として面白いと感じるのは、築地本願寺の本堂がもともとパイプオルガン専用に設計された空間ではない、という点です。石造りのキリスト教会のように音を反射させることを前提にした空間ではないため、新しいオルガンを設置したあとも、この建物に合わせて音を整える「整音」という作業に時間をかけているといわれています。建物に楽器を合わせるのではなく、楽器を建物に合わせていく。この発想は、音響設計にかぎらず、既存の建築に新しい機能を足すときの考え方としても興味深いものです。

ザニン社製パイプオルガン、本堂空間と一緒に写した様子

築地本願寺で建築士ならここを見る

普通に歩くだけでは気づきにくい、10のポイントをまとめました。外観と内部に分けて整理します。

外観で確認したい5つ

No. 見るべき場所 ポイント
1 石造りに見える外壁 実際はRC造+花崗岩+擬石仕上げ
2 正面階段の手すり サーンチー仏塔の欄楯がモチーフ
3 正面扉 創建時の色を調査し、濃紺へ復原
4 屋根まわりのアーチ 菩提樹の葉と蓮の花のレリーフ
5 階段脇の獅子像 有翼の獅子が守護獣として配置

内部で確認したい5つ

No. 見るべき場所 ポイント
6 柱の根元 四神+スチーム暖房の吹出口
7 天井 木造風に見えるが、RC躯体から吊られた仕上げ天井
8 照明 シャンデリアに見えるが、香炉がモチーフ
9 国産大理石によるモザイク張り
10 ステンドグラスとパイプオルガン 蓮の意匠と、2025年に新調されたオルガン

外観と内部、それぞれに5つずつ挙げてみましたが、正直なところ、これで全部というわけではありません。歩くたびに新しい発見がある建物だと思います。

築地本願寺の見学情報

参拝・見学の基本情報

  • 参拝時間:本堂は基本的に朝から夕方まで開放されていますが、行事等により変動します
  • 見学料金:境内・本堂の参拝は無料、事前予約は不要とされています
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」1番出口直結

撮影とコンサートの注意点

  • 撮影:一般的な参拝の妨げにならない範囲での撮影は可能とされていますが、法要中や三脚使用等には個別のルールがあります
  • パイプオルガンコンサート:無料のランチタイムコンサートなどが定期的に開催されているとされています

※参拝時間・撮影ルール・コンサートの開催状況は変更される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

築地本願寺カフェTsumugiも人気

18品の朝ごはんとは

境内のインフォメーションセンターには、カフェ「Tsumugi」が併設されています。「18品の朝ごはん」という、少しずつ色々なおかずが並ぶメニューが人気で、多くの人がこれを目当てに訪れるほどです。

建築を見てから立ち寄る

ただ、この記事はあくまで建築を目的に訪れる記事です。まずは本堂とその周辺のディテールをじっくり見て、そのあとで一息つく場所として、カフェに立ち寄ってみるくらいの距離感がちょうどいいと、私は思っています。建築を見て歩いたあとの一杯は、それだけで少し特別な時間になります。

一緒に見たい周辺建築

東京駅丸の内駅舎との共通点

築地本願寺のように、様式や時代の異なる要素をひとつの建築にまとめ上げた例は、東京の近代建築にほかにもいくつかあります。たとえば東京駅丸の内駅舎も、明治から昭和にかけての改修や修復を経て、今の姿になった建物のひとつです。竣工当時のディテールと、後から手が加えられた部分を見分けながら歩くという視点は、築地本願寺にもそのまま応用できると思います。

まとめ|建築を知ると、築地本願寺の見え方が変わる

築地本願寺は、遠くから見るだけでも十分に印象的な建物です。ですが、

階段の手すりを見る。

柱の足元を見る。

ステンドグラスを見上げる。

壁のヤモリを探してみる。

そうやって少しだけ「見る場所」を知ると、同じ建物がまったく違って見えてきます。

震災、宗教、構造、設備、デザイン。それぞれに理由があって、今の築地本願寺の姿があります。「変わった建物だった」で終わらせず、その理由をひとつずつ知っていくと、単なる観光地としての築地本願寺とは、また違った顔が見えてくるはずです。

建築を知ることは、難しい専門知識を覚えることではありません。「どうしてこうなっているんだろう」、そう思える場所がひとつ増えるだけでいいと思っています。次に築地本願寺を訪れたら、ぜひ正面だけで帰らず、柱の足元まで覗いてみてください。

建築を知ると、いつもの街の見え方が少し変わります。

よくある質問

Q. 築地本願寺の建築様式は何ですか?

古代インドの仏教建築様式を基礎に、東南アジア各地の仏教建築の要素を加味した、伊東忠太による独自の様式とされています。単一の様式に分類するのが難しい建物です。

Q. なぜ築地本願寺はインド風の外観なのですか?

仏教の源流であるインドへの回帰という思想と、関東大震災後の耐火・耐震要請から採用された鉄筋コンクリート造との相性のよさ、両方が理由と考えられています。

Q. 設計者は誰ですか?

日本建築史学の確立者として知られる伊東忠太です。「造家」から「建築」への呼称変更を提唱したことでも知られています。

Q. 見学は無料ですか?

境内・本堂の参拝は基本的に無料で、予約も不要とされています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Q. 内部の見どころはどこですか?

折上格天井、金箔の内陣、柱根元の四神彫刻、ステンドグラス、パイプオルガンなどが挙げられます。特に柱の足元は見落とされがちなポイントです。

Q. 四神の彫刻にはどんな意味がありますか?

東西南北を司るとされる青龍・朱雀・白虎・玄武の彫刻で、装飾であると同時に、当時のスチーム暖房の吹出口を兼ねていたとされています。

Q. なぜお寺にステンドグラスがあるのですか?

西洋の教会建築で培われた「光の演出技術」を、仏教空間の荘厳さを表現する手段として取り入れたためと考えられています。モチーフは蓮の花です。

Q. パイプオルガンはいつ設置されたのですか?

初代は1970年に寄贈されたとされ、老朽化のため2025年にイタリア・ザニン社製のオルガンへ新調されました。

Q. アクセス方法を教えてください。

東京メトロ日比谷線「築地駅」1番出口から直結しています。

Q. カフェも利用できますか?

境内には「Tsumugi」というカフェが併設されており、「18品の朝ごはん」が人気です。営業時間は変更される場合があるため、事前に確認をおすすめします。

参考・出典

  • 築地本願寺 公式サイト
    https://tsukijihongwanji.jp/
  • 文化庁 国指定文化財等データベース「築地本願寺本堂」
    https://kunishitei.bunka.go.jp/
  • 文化遺産オンライン(文化庁)「築地本願寺本堂」
    https://online.bunka.go.jp/
  • 松井建設 公式サイト(築地本願寺 施工に関する紹介)
    https://www.matsui-ken.co.jp/
  • (フルURLが確認できない出典)仏教伝道協会・パイプオルガン新調に関する紹介記事

※本記事の情報は執筆時点のものです。開館時間・料金・予約方法・休館日・工事等の最新情報は、必ず施設公式サイトでご確認ください。

※本記事の挿絵はイメージであり、実際の建物の形状・色・細部とは異なる場合があります。

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